2005年09月20日

携帯電話と腕時計

どちらも、社会人の必需品ですよね。
でも、この2つに関してのマナーってとっても難しい!!
最近よく思うことです。

学生時代は、携帯電話ひとつあれば足りたので、腕時計はしてませんでした。
かばんの中に常に携帯電話があるので、時間が知りたければそれを見ればよかったんですね。
けど、さすがに社会人ともなると、お客さんの前で携帯を・・・ってワケにもいかない。
そもそも、お客さんの前で携帯電話を出すのが私は好きじゃありません。
営業へ出かけるときも、お客さん先に着くと、携帯は車の中におきっぱなし。
だって、かかってきたからって出るわけじゃないし。

でも、時計見るタイミングって難しいんですよね〜。
お客さんと雑談してるとき、時計を見ると、「早く帰りたいんだよ!!」
って意思表示にとられかねない。
かといって、営業という仕事柄、次のアポイントなんかもあったりして。
時計を見るタイミング、すごく気を使います。

そして、もっとマナーが難しいのが携帯電話。
お客さんで、携帯にしかかけてこない人って結構いるんです。
これがちょっと嫌。
確かに、お客さんと会社の窓口は、私なワケだし。
携帯にかけてこられるのはいいんですが、
問題はかけ方。
私も、出張に出るときもあるし、長期でお休みをもらうときもあるし、
はたまた添乗で、時には海外へ出ることもある。
そんなときに携帯にしかかけない、とか、出ないのに留守電に入れてそのまんま。
結構トラブルの種なんですよね〜。
向こうはかけたって言い張るし、こっちは出られなかったワケだし・・・
せめて1回会社にかけてくれれば不在ってわかるし、
私じゃなくたって解決できることもあるのに・・・。
携帯って便利だけど同時に弊害もあるんだな、と痛感します。
私は、必ず一度相手の会社にかけてから、不在だったら携帯にかけるようにしてます。
会議中とか、出張中かもしれないし。

便利なものだけど、
とにかく、マナーには気をつけたいですね☆
posted by みとみと at 23:31| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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